情報発信は好きなことを心地よいリズムで 〜SNSもエンターテイメント〜

ブログ、Instagram、YouTube、Facebook、LINE@…

いろんな情報発信方法がありますが、
僕が思うに、

アーティスト自身が心地いいメディアで、
心地いいタイミングで、
心地いい範疇で発信するのが、

受け手にとっても心地いい情報となる。

そう考えています。




僕はiPhoneやiPadが好きで、
YouTubeでよくチェックしている
ユーチューバーの方がいます。

『Appleが大好きなんだよ』の
ヒゲオヤジさん。(←名前。笑)

チャンネルはこちら。



YouTubeの映像に関して言うと、

僕が嫌いなのは、
無駄に(汚い)顔出して
変にアピールしてる人ね。

サムネイル見ただけで
吐き気がすることがあるんですよ。


その点、
ヒゲオヤジさんは顔を一切出してないんですよね。

理由は分からないですけど、
それが僕にとっては心地よくはたらいています。




しかし、
マーケティングのセオリーで言ったら、

顔はなるべく出して露出した方が反応がいい、
というものではないでしょうか?

Facebookで自撮りをしまくっている
おばさん起業家とか多いじゃないですか?
(別にいいんですけど、
  見たくないようなお顔もありますよね…)


そういう点で、
ヒゲオヤジさんはマーケティングのセオリーと
逆行しています。


あるいは、

情報発信は多いほどいい、
というセオリーもあるかもしれません。

しかし、
Instagramにしても
メールマガジンなんかにしても、

どんなに好きなショップや人でも、
あんまり数が多いとうっとうしく
僕は感じます。

っていうかほんとに好きなものの情報は、
わざわざ送られてこなくてもこちらから掴みにいきますよね?


つまり、

セオリーは一般的にはそうなのかもしれないけど、
個人個人、ひとりひとりの感覚なんて分からないってこと。

だとしたら、

発信者であるあなたにとって
心地いいメディアで、
心地いい頻度、リズム感、タイミングで、
心地いいやり方で発信するのが
ベストってことになります。




それはアートの作り込み方と
同じだと思いませんか?

あなたにとっての

「これがいい」
「ここを大切にしたい」
「それはやりたくない」。

そのこだわりが、
お客さんにとっても

「心地いい」「好き」「美しい」
になっていく。


情報発信もひとつの
作品、アート、エンターテイメント。


だからこそ、

あなたにとっての
心地いい、好き、楽しいで作っていく。


Matty




自分の「好き」をアートにして生きる
【オンライン・アーティストビジネス講座】



Maroon 5 - Love Somebody

0コメント

  • 1000 / 1000