毎瞬のインスピレーションが、目の前の人のギフトになる。

これは僕が単に想っている話なので、

もしかしたら、
あなたの人生に役立たないことかもしれません。



ちょっと学生時代に遡って、
大学3年生の時、
マジックサークルの会長をやっていました。

その時精一杯の愛でその仕事を務めていたつもりです。
時に穏やかでいられなかったけどね。

でも今振り返ると、
あるいはもしもう一度会長という仕事をするならば、

あの時の言動は間違ってたなと、
修正したいものも思い出されます。


でも、

その瞬間の精一杯のアクションは、
きっと誰かにとってのギフトだったと思います。

(卒業する時もらった、
  後輩達からの寄せ書きを見るとそう思います)


それからある程度大人になると、

親が
「もっとこう育てればよかった」
とか、

「こんな家庭でありたかった」
とか言葉を漏らすじゃないですか?


でも、
当時子供だった僕たち、
そして大人になった僕たちとしては、

そんなことはあまり気にしてなかったりします。

もっと他に受け取った
大切なものや経験があります。



で今回お伝えしたいことはこういうことです。

『その瞬間の精一杯の言動は、
  目の前の人のギフトになっている』

と。


どんなマジックをやるか、
どんな言葉を発信するか、
どんな人との関わり方をするか、
どんな仕事をやり、どんな仕事を手放すか…

そのひとつひとつが、
誰かにとってのギフトになっている。



ふと生きていると出会った人や、
映画や物語から、

インスピレーションを受け取ったり、
勇気や癒しをもらうことがあるじゃないですか?


それと同じことを、
僕たちは気付かないうちに、
誰かに与えているはずです。

僕たちがいろんな人から、
いつのまにか優しさや応援を受け取るように。


そうすると、
一番の罪は、

あなたのインスピレーションを
何らかのかたちにしないこと。


感じたことを言ってみる。
ヴィジョンとして浮かんだことをやってみる。
あなたの人生を生き始めてみる。


それが、
誰かにとってのギフトになるから。


Matty




ゴンチチ 放課後の音楽室

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