人生のStoryの縮図|アーティストのための『プロフィール文の書き方』

起業家・フリーランスのための、

「プロフィール文の書き方」

を解説していきます。


プロフィール文を作成するポイントは3つ。

(シンプルに取り組んでいただくため、
  今回は3つのポイントにしました)




①あなたの人生の物語を、
  なるべくそのまま表現すること。
  〜実績と数字〜

②あなたの人生の Why? に素直になること。
  〜未来と過去〜

③あなたの好きな起業家・著者の
  プロフィール文を参考にすること。


ひとつずつ解説していきましょう!

ノートとペンを用意して、
ぜひやってみてください!!




①あなたの人生の物語を、

  なるべくそのまま表現すること。

  〜実績と数字〜



プロフィール文で大切なのは、

読み手(未来のお客様)に、

「あぁ、この人にお仕事をお願いしたい」
「この人に会いたい」
「この人なら、
  私の理想を実現してくれそう!」

と感じていただくこと。


そのために、
あなたの人生のストーリーの縮図になるような
プロフィール文を書きます。


だから、
あなたの人生を振り返り、
掘り下げてみてください。

どんな努力、苦労、達成、実現があって、
今のあなたがあるのか?


過去を振り返る作業は、
時に苦しみを伴うかもしれません。

しかしそれと同じように苦しんでいる人にとって、
あなたは光になります。

だからこそ、
あなたの人生を忠実に掘り起こしてみてください。

細かく、時代ごとに、
どんなことがあったか…。


また、

あなたの実力を証明する実績、
数字や表彰されたものなども
リストアップしておきます。

あなたにとっては古びたできごとも、
これから出会う未来のお客様にとっては、
素晴らしい実績・経験だったりします。




②あなたの人生の Why? に素直になること。

    〜未来と過去〜



あなたが今の仕事(これからの仕事)を志したのには、
理由があるはずです。

なぜ、
その仕事をやろうと決意したのでしょうか?

また、

・こんな仕事をしたい
・こんなサービスを提供したい
・こんな世界を生きたい

という未来への想いがあるはずです。


あなたの志や決意、
未来への想いが生まれたのには、

過去の何らかのきっかけがあるはずです。

あなたはどんな過去の体験によって、
未来への想いが生まれましたか?

なぜ、
あなたは起業したいと考えたのでしょうか?


人生の節目節目の転機や出来事を通して生まれた
Why? = なぜそれを実現したいのか。

「なんでだろう?」
「なぜこれをやろうと思ったんだろう?」

Why?を掘り下げてください。

そうするときっとシンプルな理由、
ひとつに絞られてきます。


僕なら、

「経済的な意味で、
  親孝行がしたかった、親の力になりたかった」

または、

「感動できる仕事、生き方がしたかった」

となります。


しかしマジックを通して親孝行ができたとしたら、
それは僕にとって感動的なことだから、

結局は、
「感動したい」ということが、
大きな、ひとつの理由かもしれません。


あなたは、
人生の節目で、
なぜそのお仕事を志しましたか?

そのWhy?に共感した方が、
あなたのお客様になってくださいます。




③あなたの好きな起業家・著者の

  プロフィール文を参考にすること。



①と②で、
あなたのプロフィール文の材料が揃います。

①あなたの人生の物語
  根拠や証拠となる実績や数字

②あなたの人生のWhy?
  未来への想いときっかけとなった過去


しかし文章化するのは、
最初のうちは慣れないかもしれません。

そこで、
あなたの好きなアーティスト、
好きな起業家、好きな著者さんを参考にします。


起業家や著者にはそれぞれ、
プロフィール文があります。

彼らのホームページや、
本なら著者のページに、
プロフィール文が載っています。

その枠組み、書き方に倣って、
あなたのストーリー・人生、
言葉の素材を当てはめていきます。




イメージとしては、
映画を撮るような感覚です。

たくさん、時間をかけて撮影をして、
その後編集で不要な部分をカットしていきます。

「これはプロフィールとして使える素材(言葉)かな?」
と分からなくても、

とりあえずノート
(またはスマホやパソコン)に書き出しておく。

その後で、
言葉の取捨選択をしたり、
言葉を圧縮してコンパクトにしていきます。


2時間の映画の中で、
10年や20年のストーリーが描かれるように、

あなたの数十年の人生のストーリーを、
数百文字に凝縮させて欲しいのです。




※ プロフィール文は、
アートを完成させるプロセスのように、
一発で出来上がるわけではなく、
何度も修正を繰り返します。

また、プロフィールの他の部分、
テーマ創りや肩書き創り、
サービス作り、価格設定…など、

行き来しながら
それぞれを創り上げていきます。


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Matty



18.7.4 追記

独創的世界観の創り方として、
こちらの記事もどうぞ!

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